人混みで緊張をしてしまう癖を解消をしていくためには?

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渋谷や新宿など人混みが多いところにいると、人の多さによっていしまう。または、緊張をしてとても疲れてしまう。

そんな状態を解消をしていくには何をしていけばいいのか?本日はそんなお話です。

本日のポイント!

人混みで緊張して疲れてしまう原因はなんのか?疲れしまう方には、共通点があります。自分自身の状態を認識した上で、緊張を緩めていき、疲れなくなる方法をまとめています。

人混みで緊張して疲れてしまう原因

人の多さによってしまう、緊張をして疲れるというのは、ある意味正常な反応です。

人が多いというのは、それだけストレスもかかっている状態。そのストレスが素直に反応が出てくれているので、悲観的になる必要はありません。

多くの方は、気づかない場合もあるからです。

例えば、新宿駅のホームで、電車を乗り換えるに移動をしていると、地方に行けばお祭りか!というくらいの人がいます。

圧迫感、それぞれが持つ電子機器の電磁波、排気ガス、空気の汚れ、エアコンの室外機、コンクリートで覆われ土が少ないなどが色々と合わさり、緊張状態を作っています。

様々な環境的ストレスが受けている状態だから、人混みで緊張をし疲れやすくなっていくのです。

大丈夫だと、いっている方の多くは、ストレスを感じていても気づかないように自動的に体が調整をしています。

それが後々、心身に負担をかけて病になるということもあります。

人混みで疲れてしまっている方の共通点

人混みの多さで緊張をして疲れてしまう人は、共通点があります。人混みだけではなく、満員電車で疲れる人も同じような特徴です。

姿勢が崩れている

人混みで緊張をしやすい人は、確実に姿勢が崩れている。猫背で丸くなっている、そり腰、首肩コリがある、下腹が出ているなど、、、

姿勢が崩れていると、確実に人混みの中で緊張をしやすくなります。それは、自律神経や脳波が乱れてきて、精神が安定をしなくなるからです。

呼吸が浅い

姿勢の崩れと連動をしていますが、緊張をしていると呼吸が確実に浅くなります

酸素を十分に体内に取り込めていないのです。

酸素は、細胞が利用をする一つの燃料みたいなもの。酸素が十分に体内に巡らないと、精神的に不安定になっていきます。

燃料がないからなにもしたくない!

みたいな感じです。呼吸は、肺でしますので、自律神経も乱れていきます。内臓は自律神経がコントロールをしているからです。

糖質類が大好き

米(ご飯・かゆ・餅)、小麦(パン類・麺類・小麦粉・餃子の皮・ピザ生地等)、そば、うどん、コーンフレーク、ビーフンなど糖質類が大好き!

という方は、緊張をしやすくなる傾向があります。その理由の一つがエネルギー生成に関連をしていきます。

栄養は体内に吸収をされると、最終的にATP(アデノシン三リン酸)へと変換をされていきます。(ざっくりとした説明です)

細胞が利用をする、エネルギー通貨とも言われてるATPですが、これがあることで、細胞が活動が出来てきます。

考え事をする、なにか行動をする、はなすなどしているときに、このATPが活用をされています。

栄養を補給をすることで、ATPを生成しますが、糖質からだと、ATPは多くは生成されません。

長くなるので、簡単に説明しますが、糖質から作られるATPは2個(嫌気性解糖)。

ですが、酸素や脂質を利用してエネルギー代謝がされるとATPは36個と129個(好気性代謝)が生成されます。

糖質は、すぐにエネルギー変換をされますが、ATPが少ないので、すぐに枯渇をし、疲れやすい、イライラ、だるいなどの症状を引き起こします。

自分を動かすエネルギーがないときに、周りからストレスを受けると、人混みなどで緊張をしやすくなるという状態を引き起こしていきます。

好気性代謝で、ATPを生成をしてくことが重要となります。そうすると、精神的に安定し疲れない体もつくられていきます。

睡眠時間がバラバラ

人生の4分の1は寝ていますから、睡眠の状態が心身に影響を与えていきます。睡眠の乱れは、ホルモンバランスの乱れを生んでいきます。

人の感情の動きはホルモン分泌によるものですから、睡眠が乱れる、睡眠が浅いと精神的に不安定になりやすくなります。

また、肉体疲労を回復させる成長ホルモンは、睡眠中に多く分泌されますので、睡眠時間がバラバラだと分泌量がすくなり、疲れやすくなっていきます。

いつも頑張っている

なにかと、真面目に頑張ってしまう方。そんな方は人混みでも緊張をしやすいです。

頑張るというのは、「頑」なに「張」ると書きます。

状況によっては、必要なこともありますが、いつも頑張っていると緊張状態をを引き起こしていきます。

ギュッと、体に力を入れてしまうのです。

眉間にしわが寄る、歯を食いしばる、指に力が入る、肩に力が入るなど筋肉を閉めて、緊張させます。

それが、日常的になると心やからだは緊張状態を引き起こしていきます。

心の状態は、必ず肉体に表れていきます。

断るのが苦手

頼まれごとをして、断るのが苦手いい人。

頼まれたことを、素直に快く受け入れて「はい!」と感じればいいですが、そうでないことも多々あります。

言われたことを、「はい」と口では言っても、心は「いやだ」と言っている。

言葉と感じていることが、一致をしていない状態は、精神的ストレスを与えていきます。

ストレスが常にあるというのは、体のエネルギーをも常に活用をしている状態です。

それが枯渇をしやすいため、人込みなどに行くと緊張をしやすくなります。

貧血気味

日本人女性の多くは、鉄分不足です。鉄には、血液の赤血球の合成を行いますが、鉄が足らないと貧血気味になります。

それだけではありません。鉄には、ほかにも大事な働きがあります。

幸せな気持ちにさせるセロトニンや喜びを生むドーパミンの補因子としての役割です。

ホルモンは、基本とする材料はアミノ酸類ですが、それだけではできません。

鉄分が、補因子として、セロトニンやドーパミンの生成をサポートします。

うつ病やパニック障害など精神的に不安定な方は鉄分やタンパク質(アミノ酸)が不足をしているケースも多々あります。

細胞を働かせる必要なエネルギー(栄養)が摂取をされていないと、肉体だけではなく、精神的に不安定になっていきます。

いつも出来ない理由を話している

これは、性格的な問題だけではなく、肉体的な問題もあったりします。

何か行動をする、ポジティブに物事を捉える。これらは、性格的ないことではなく、細胞に対して必要なエネルギーを摂取をするからこそできることでもあります。

また、思考は癖でもあります。脳に蓄積をされる過去の記憶から、これはできない。という思考の癖が生まれます。

癖なので、変えることは可能です。できる理由を生み出す思考の癖を脳に植え付けていくのです。

そうすると、心に余裕が生まれていきます。

細胞にエネルギーを満たし、思考の癖を変えることが大切です。

人混みでも疲れなくなる方法

人込みの中で緊張しないで疲れなくなるには、日常的に心身を整える必要があります。基本は、5つのことを整えましょう。

姿勢を整える

すべての基本と言えるのが「姿勢」です。

人込みで緊張をして疲れやすい方は、必ず姿勢を整えましょう。それだけでもストレスへの耐性がかなり変化をします。

姿勢を整えるというのは、無駄な力が抜け、凛としている状態です。

筋肉が緩み、骨が組み重なり立っているような状態。じっと長い時間たっていても疲れないし、むしろ元気になっていく。

そんな状態になっていくのが姿勢を整えるということ。

脳波が安定、自律神経の安定、筋肉への負担が減少、内臓への負担が軽くなるなど様々なメリットを生むのが姿勢を整えるということ。

どんな不調であろうとも、姿勢を整えることは、必須です。

呼吸を整える

呼吸を整えることで、自律神経を安定させ、酸素を全身にめぐります。酸素が全身にめぐることで、ミトコンドリアが活性化し、細胞のエネルギー通貨であるATPを生み出していきます。

息は「自分」の「心」。

息をするは、生きることでもあり、活きることでもあります。

日常的に深く静かな呼吸が入ることで、精神とからだを整えていくでしょう。

食を整える

人の心と体は食べたもので出来ている。といっても過言ではないくらい食は重要です。

感情を働かせるホルモン、行動をしていくための肉体、思考をしていく脳などすべて、必要な栄養素が細胞にめぐるからこそ、働いていきます。

食を変えると、肉体だけではなく、精神もかなり変わります。

現代人の食で不足がちになりやすいのは以下のものです。

  • タンパク質
  • 鉄分、亜鉛などのミネラル
  • ビタミンB群

人込みで緊張をして疲れやすい方はしっかりと上記のものは接種をしていきましょう。

みなさんに当てはまるわけではありませんが、タンパク質・鉄分(ミネラル)・ビタミンB群は不足がちです。

栄養解析検査などで自分の栄養素で何が足りないか調べていく具体的に何が足りないかがわかるのでおすすです。

睡眠を整える

睡眠を整えるというのは、体内リズムを整えるということでもあります。睡眠はリズムで構成をされます。

睡眠は意識は寝ていますが、肉体は寝ている間も様々な働きをしています。

睡眠の役割として、さまざまなホルモンをだし疲労回復、ストレスを除去、記憶の整理など重要な働きをしています。

基本的に整えるリズムは3つ。

メラトニンリズム睡眠/覚醒リズム深部体温リズム

この3つを調和させていくことで、睡眠が深くなり、バランスがよくなります。

  1. 起床時間を揃える
  2. 朝、光を見る
  3. 昼寝をする場合は、起床から6~8時間後の間で。時間は1分~30分以内。
  4. 起床から11時間後は眠らない
  5. 眠る1時間前にお風呂に入る、軽い運動(ストレッチのようなゆったりとした動作)で体温を上げる
  6. 眠る時は、おきたい時間を唱える

基本はこの六つのことをしていくと、3つの体内リズムが整っていきます。

思考の癖を変えていく

思考は、脳の癖です。これは、変えることが可能です。

基本的には、ネガティブな思考の癖はストレスを与える傾向があります。これを、ポジティブベースの思考へと変えていくことで、精神と肉体が整います。

ネガティブがダメだといっているわけではありません。時に重要です。ネガティブであるからこそ、危機回避や安心が得られることもあります。

ネガティブによりすぎだと、ストレスになるから、その偏りを修正し、ポジティブとのバランスをとっていきます。

では、どのように変えていけばいいのか?一つやり方をご紹介します。

寝る前に、明日の自分をほめる日記をつけてあげましょう。

明日行うことを、出来たと仮定をして過去形でかいてほめてあげるのです。

今日行ったことを、ほめる日記は一般的ですが、明日の自分をほめてあげると、その未来がつくられやすくもなっていきます。

そこに向かって思考をしたり、行動をしやすくなるからです。

思考の癖を変えていくには三か月~六か月くらいかかることもありますが、コツコツと続けると確実変わっていきます。

是非、実践をしてみてください。

まとめ

人込みで緊張をしやすくなるのは、日常的な心とからだの積み重ねから起きる症状とも言えます。

原因としては、日常的なストレスが溜まっていることが原因です。

  • 姿勢が崩れている
  • 呼吸が浅い
  • 糖質類が大好き
  • 睡眠時間がバラバラ
  • いつも頑張っている
  • 断るのが苦手
  • 貧血気味

人込みで緊張して疲れなくなるためにしていくことは

  • 姿勢を整える
  • 呼吸を整える
  • 食を整える
  • 睡眠を整える
  • 思考の癖を変えていく

心と体は日常生活の積み重ね。いきなり変わる必要はありません。

あなたなりのペースで実践をしていただければ幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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