昨日の「布団は寝る場所。脳は場所と行為をセットで記憶する。」でも少し触れましたが、睡眠に対する認識を確認したいかと思います。

✖眠っていても少しでも寝床に横になって体を休める方がいい

      ↓

〇眠っていないのに寝床にいる時間はできる限り減らす

 

✖眠れなくなる人は、悩みやすい人だ

      ↓

〇深部体温リズムのタイミングがずれれば誰でも眠くなる

 

✖眠れなかった翌日は、できるだけ仮眠をして補う

      ↓

〇眠れなかった翌日はできるだけ眠らないようにする

どこでも眠るとベットで深い眠りに入りづらくなる。睡眠圧の関係で寝ていない時間が長いほどその反動で深い眠りにはいりやすくなる。

 

✖規則正しい生活のためには就寝時間を揃えなければならない

      ↓

〇生体リズムは起床時間により、眠くなる時間が決まる

 

✖10代の頃のようにぐっすり眠りたい

      ↓

〇年齢を重ねるほど長い眠りは必要なくなる

基礎代謝の低下、眠る体力の低下、睡眠時の記憶の整理が早く終わる(新しい経験、情報が少ないため)

 

✖レム睡眠、ノンレム睡眠は90分周期で変わっているから、90分単位で計算して睡眠をコントロールする。

      ↓

〇90分周期はあくまで平均値で、人にやりその周期は違う。その日の体調で変化するので、90分単位でコントロールするとリズムを崩すことが多い

 

睡眠は脳の働き、生体リズムが大きく関係してます。特に睡眠を整えていく上で大切なのは生体リズムです。

メラトニンリズム

睡眠ー覚醒リズム

深部体温リズム

この三つのリズムを知ることで、睡眠をコントロールしていけます。

そのリズムに沿って行動すると、前々回の記事でも書きましたが、以下のようになります。

朝、光を見る

昼寝をする場合は、起床から6~8時間後の間で。時間は1分~30分以内。

起床から11時間後は眠らない

眠る1時間前にお風呂に入る、軽い運動(ストレッチのようなゆったりとした動作)で体温を上げる

眠る時は、おきたい時間を唱える

 生体リズムの詳しいお話はまた明日お伝えします。

読んでい頂き、ありがとうございました。

 

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