よく、布団の中で考え事をしていて眠れないという方が多いかと思いますが、考え事をしているときは脳は血流が集まり、温度が高い状態です。

脳も内蔵の一つなので、温度が上がると活発になり、考え事をしているという活動をしている状態になり、寝付きが悪くなりやすくなります。

そこで物理的に脳を冷やしてあげることで、考え事をしにくい状態をつくり寝付きを良くします。

やり方は、

乾いたタオルを冷凍庫に入れておき、それを枕にひく

もしくは、

柔らかい保冷剤などを使用する

というやり方でいいかと思います。ただし注意点として

冷やす場所は耳から上耳から下を冷やさない

ということです。

耳から下、首のあたりを冷やすと呼吸中枢などがあり、冷やすと危険なので耳からしたが冷やさないようにしてください。逆に脳が覚醒していきます。

枕の上半分に冷やすものを置いて、大脳の温度を下げてくれて考え事をしにくい状態を作っていきます。

これはあくまで、眠りはじめを助けるものなので、ずっとは冷やさないでください。最初だけ少し冷えれば充分かと思います。

読んでいただきありがとうございます。

 

0 Shares:
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like
詳細はこちら

仮眠のとり方がパフォーマンスを向上させる!

おはようございます。 気功的QOL改善インストラクターの高橋拡です(^^) 睡眠時間は7時間が良い。 いや8時間が良い。 など色々な意見がありますが、 現代人は特に日本人は忙しく、 満足に睡眠時間を取れていない方がとても…
詳細はこちら

睡眠についてのおすすめ本

睡眠について色々と書いてきましたが、今回は特に参考にした本、サイトをご紹介します。      朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則 誰でもできる! 「睡眠の法則」超活用法…