睡眠について色々と書いてきましたが、今回は特に参考にした本、サイトをご紹介します。

 

 

img33

 朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

ダウンロード

誰でもできる! 「睡眠の法則」超活用法

両方とも作業療法士の菅原洋平先生の著書です。

本を読むだけでは分かりづらい部分もあるので、実際にセミナーにも行ってきました。実際に聞くことで納得できることも多いです。

http://activesleep.net/news/

 

後は睡眠のことをまとめているサイトです。

睡眠改善の方法ドットコム

睡眠障害や不眠症を克服し、熟睡するための快眠安眠情報サイト   『ぐっすりネット』

 

他にも色々とありますが、基本的には自分自身が実践して効果があったもの、人に伝えて変化があったものを載せています。

睡眠に関しての本は沢山ありますし、主張していることも違っていたりします。

色々と試していく中で、一番汎用性が高いと感じたのが生体リズムを整えることです。(現段階ではですが)

心とからだの状態は日常生活の習慣で築かれていきます。生体リズムを整えることで日常生活のリズムも整いやすくなります。

ですが、今までお伝えしてきた方法で睡眠の質が良くなる方もいれば、逆に悪くなる方もおられるのでないかと思います。

皆、心とからだの状態は違いますので、一側面から見て整えようとするとバランスを崩す方がおられます。多角的に見てくいくことが必要です。

自分自身にあったモノを選択していくことが大切です。

睡眠に関してはまたそのうちお伝えします。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

0 Shares:
1 comment
  1. ピンバック: 緊張型頭痛が起きる人の身体的特徴 – プレゼント用
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like
詳細はこちら

仮眠のとり方がパフォーマンスを向上させる!

おはようございます。 気功的QOL改善インストラクターの高橋拡です(^^) 睡眠時間は7時間が良い。 いや8時間が良い。 など色々な意見がありますが、 現代人は特に日本人は忙しく、 満足に睡眠時間を取れていない方がとても…
詳細はこちら

深部体温が下がるとよく眠れるー深部体温リズムー

ヒトの体温には2週類あります。からだの表面の体温と深部の体温です。 眠りを深くしてくためには深部体温のリズムが関係してきます。 深部体温は6時起床の場合起床から11時間後の夕方17時が最も高く、22時間後の明け方4時頃が…
詳細はこちら

睡眠のトラブルと質の良い睡眠のとり方

自分自身がしっかりと眠れているかどうかの基準は簡単にまとめると3つです。 ①起きてから4時間後に眠気が来ない ②集中力、気力の低下がない ③睡眠中のトラブルがない(睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、レム睡眠行動障害な…
詳細はこちら

年を重ねるほど、長い睡眠は必要がなくなる

高齢者の方と睡眠のお話をしていると、朝までぐっすりと眠りたい、若い頃のように眠りたいと相談されることがあります。 年齢を重ねると睡眠時間は自然と短くなります。それは基礎代謝が低下し、眠る体力がなくなり、何より記憶の整理が…