皆さんは普段どんな歩き方をされていますか?歩き方に気を付けて行っていますか?

毎日行う動作、歩き方により心とからだの状態は変化していきます

 

足先だけで歩いていたり、肩に力が入りすぎる、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が緊張した状態で常に歩いていたりなど、多くの方がからだのどこかに負担がかかる歩き方をされています。

その結果、疲れやすくなり、腰痛、肩こり、ひざ痛などを引き起こしやすくなります

心とからだの状態は日常生活の積み重ねでできます。しばらくの間、歩き方についてお伝えしたいと思います。

 

歩き方が原因で・・・

姿勢が崩れる

ひざ痛、腰痛、肩こりなど体の痛みを引き起こしやすくなる

疲れやすくなる

整体など体を整えてもらってもまたもとの状態に戻りやすくなる

太りやすくなる

思考が硬くなりやすい(動きが硬いため)

 

歩き方にも色々とありますが、ここでは疲れないからだをつくる歩き方をお伝えしたいかと思います。

 

読んでいただきありがとうござました。

 

 

0 Shares:
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like
詳細はこちら

足に合わない靴が慢性肩こりを生んでいる

現代病の一つである、外反母趾。靴を履く風習ができてから、増えてきた症状です。 親指が、人差し指の方へとよってしまう状態のことです。 靴は本当に、足の状態や体の状態に影響していきます。 目次1 靴を履いたことで、浮指が生ま…
詳細はこちら

脚の始まり

皆さん、脚はどこから生えているかと思いますか?   こう質問をすると多くの方は、鼠蹊部の辺り、股関節と答える方が多いです。   脚の始まりは筋肉で見た場合は、鳩尾の辺り(正確には胸椎12番)です。   大腰筋という筋肉が…
詳細はこちら

歩き方のポイント

歩き方にも色々とありますが、「疲れないからだ」になっていく歩き方は、からだを整え、効率よく動かし、体力の消費を抑える省エネな歩き方です。 歩き方の質を上げていくポイントを上げると以下の通りです。   ①姿勢を整える ②股…
詳細はこちら

足だけ動かず、からだ全体で動く

歩くとき大切なことは中心軸をつくることです。からだの中心時が安定していないと、からだがふらふらしたり、疲れやすくなります。中心ができることで歩きやすくなり、疲れなくなってきます。     では中心軸と…