駅の階段を登るとき、

やたら足が疲れる、、、

 

とくに太ももの辺りが

疲れることはあります?

 

それとも

お腹が動いていますか?

 

駅の階段を登るとき、

ちょっとした体の使い方で、

疲れ方が大きく変わっていきます。

 

最近見ていると、

エスカレーターを利用する方は

若い方のほうが多い印象です。

 

階段を登るときに

自然と太ももを利用してしまいます。

 

そうすると、

太ももが疲れやすく、息切れもしやすいです。

ひどい方は膝痛を起こしやすくなります。

 

更には、ちょと遅い感じです。

 

でも体の使い方によって、

疲れにくい、痛めにくい、

軽やかに階段を登りやすくなります。

 

やり方はいくつかあるのですが、

第1段階として、お腹が活用できるになること。

 

インナーマッスルの代表格として

よくあげられる腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)を活用することです。

 

 

腸腰筋というのは、背骨の胸椎12番(みぞおちの辺り)から

大腿骨の内側の方に向かってついている筋肉です。

 

上半身と下半身をつなぐ大切な筋肉なのですが、

これを活用している方がとても少ないです。

 

動いていなくはないのですが、

階段を登るときに、この筋肉を活用せずに、

ふともも(大腿四頭筋)を活用して

足を上げている方がとても多いです。

 

本来、

太ももは膝を伸ばすための筋肉です。

脚を上げることがメインの動きではありません。

 

疲れ、腰痛、膝痛、冷えからむくみ至るまで、

様々な症状は力の入れすぎ、

動きのくせにより生み出されていきます。

 

とくに、

慢性的な痛みや疲れは

その傾向が強いです。

 

力が入りすぎて、疲れやすい方は

動きの癖を見直すこと

とても大切なことです。

 

階段を登るときは

お腹(みぞおちの辺り)から引き上げるようなイメージ。

 

または、

抜くようなイメージで動くのも良いでしょう。

 

出来るできないではなく、

やろうとすることで、体は変化していきます。

 

勿論、心もです。

 

日々のちょっとした、

当たり前の積み重ねで心と身体は構築されていきます。

 

いつもでも若々しく過ごしていきたい方は

ぜひ実践してみてくださいね(^^)

特にコチラから実践すると、
お腹の動きがよくなります。

最も基本的で、
最も大切なものです。


http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

0 Shares:
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like
詳細はこちら

大勢の前で話をするときに緊張しない3つの方法

大勢のまえで立つと心臓がバクバク。顔が赤面。私もそうでした。ですが、大勢で話を始める前に3つのことをすると、気持ちが穏やかで安定して話せます。そのカギは、足の裏にあります。話をする前、または話しているときに緊張した時にす…
詳細はこちら

歩き方のまとめ

歩き方についてのまとめです。  「歩き方が原因で疲れて、体を痛めやすくなる」 歩き方のポイント ①姿勢を整える   「歩く前に姿勢を整える」   ②股関節の動きをよくする  「脚の始まり」 「股関節を緩める動作…
詳細はこちら

歩き方のポイント

歩き方にも色々とありますが、「疲れないからだ」になっていく歩き方は、からだを整え、効率よく動かし、体力の消費を抑える省エネな歩き方です。 歩き方の質を上げていくポイントを上げると以下の通りです。   ①姿勢を整える ②股…
詳細はこちら

歩き方が原因で疲れて、体を痛めやすくなる

皆さんは普段どんな歩き方をされていますか?歩き方に気を付けて行っていますか? 毎日行う動作、歩き方により心とからだの状態は変化していきます。   足先だけで歩いていたり、肩に力が入りすぎる、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が緊…
詳細はこちら

緊張をしている体と緊張してない体の違いは?

からだが緊張をしてしまうといつも疲れやすい、調子が悪いなどの症状が出やすくなる傾向があります。その緊張を解消しなくては根本的な改善は難しくなっていきます。 では、そもそも緊張している体としていない体は何が違うのでしょうか…