「笑顔が大事!」

 

よくそう言われるから、笑顔をつくろうとするけど、ひきつる。口元は笑えているけど、目が笑っていない。。。

 

最近、笑顔が引きつる方が多いようです。でも、ある意味、それは当然のことなのです。

 

現代社会はストレス社会。

 

ストレスを強く感じると、体は力が入り、緊張していきます。その状態を解消していかないと、自然体な笑顔が難しかったりします。

 

笑顔が引きつる原因と解消していくためにはなにをしていけばいいのか?というお話です。

 

◯笑顔が引きつる原因

・人間関係のトラブル

ある意味、一番多い原因かもしれません。職場の上司、同僚との関係、友人関係、、、
無理やり笑おう。嫌な人だけど、こんなことをしたくはないけど、、
やりたくもないのに、無理やり笑うから、変に顔に力が入り、引きつることが多いです。

でも、だれにでも引きつることはあります。笑顔が引きつることが習慣してしまうのは、気にし過ぎというパターンも多いです。

根本的に改善していくためには、人間関係のトラブルを解消してくこと。自分の心に素直になること。表情を作りやすいように、力が入っている緊張している部分をほぐしていくことが必要となります。

・猫背で肩に力が入りすぎている

猫背で、肩に力が入っていると、表情が上手く作れません。笑顔を作るのも筋肉です。猫背で肩に力が入っていると、笑顔つくる筋肉に力が入り、緊張します。
動きやすくするためには、姿勢を正し、肩の力を抜く必要があります。

・眉間にしわを寄せ、イライラしている

負けたくない、許せない、したくない、、など、意識が働くと自然と眉間にしわが寄っています。それは表情筋に力を入れ、緊張させている状態です。
そうすると、血液の循環が悪くなり、脳に酸素や栄養が運ばれずにイライラしやすくなります。

考え方が硬い人を「頭が硬い」

といったりしますが、 文字通り、顔や頭の筋肉が緊張し固くなっています。

・悩み過ぎる、考えすぎる

どうしよう、大丈夫かな、出来ない。。。
など、悩み、考え過ぎている時に笑顔をつくれますか?私は笑顔になっていないことも多いです。そんな時は顔、頭、肩などに力が入っていることが非常に多いです。

悩み事や考え事があるときほど、力を抜き、呼吸を深くしていくと悩みや考え事は減ってくることでしょう。

・病的な可能性は?

たまに、脳梗塞や脳卒中など、まぶたの辺りが痙攣、顔面が痙攣し、笑顔が引きつることもあります。違和感を感じるときは、病院を受診することも大切です。

◯ストレスがある環境で自然体な笑顔つくるには?

ストレスを感じる原因をクリアにしていき、楽しく過ごしていると笑顔が生まれてくることは多いです。

環境を変えることもいいですが、多くの方はそれは出来ないケースも有ります。

ストレスがある環境の中でいかに自然体な笑顔にしていくのか?
そちらのが実用的です。

そのためには、、、

◯姿勢を正すこと

◯呼吸を深くすること

◯鏡をみて微笑みを浮かべる


◯出来ない部分を見るのではなく、できている部分を観ていくこと。


◯力を抜くこと


◯固まっている筋肉をほぐすこと

 

などが挙げられます。

 

ストレスが多い現代社会。
ストレスを発散していくことも大事ですが、その環境の中でいかに自然体な笑顔で過ごしていけるか?

そのためには無駄な力を抜き、重心が下がってくることで、笑顔が生まれてくることでしょう。

まずは、姿勢から正してあげましょう。

力を抜くためには、姿勢が整えっていなければ抜くことは出来ません

姿勢が悪いから、ストレスに影響されてしまうとも言っていいくらい姿勢が重要です。

姿勢が変われば、大抵の不調は改善し、人生が好転していくことは間違いないでしょう。

具体的な姿勢の整え方は、下記のリンクから御覧ください。

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

読んで頂きありがとうございました!

 

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