足がむくみ、だるいし、しかも太い!スッキリさせようと糖質制限をしてダイエットをしたけど、やめるとすぐに元に戻る。

40代女性SEの方から相談をされました。いつもデスクワークなので、足がいつもむくんでいて太くなってきた悩んでいました。

そのかたは、むくみを解消しようと水分を取らない!と言うことをしていましたが、それは更に足がむくんでしまう大きな原因でした。

足のむくみやだるさはなぜ起こる?

だるさやむくみは基本的に循環の悪さから起きてきます。循環とは東洋医学的に言えば、気・血・水の循環。西洋医学的に言えば、血液、リンパ液等の循環です。太くなるのも、この循環が悪いことが大きな原因となります。

簡単に言えば、むくみは体内の循環が滞り、そこに水(特にリンパ液)が滞ることで起きています。この状態で、水を飲まないでいると、更に流れが悪くなり余計にむくんでしまいます。

血液もリンパ液も水分があることで、循環していきますので、何も取らないでいると、流れが悪くなってしまうのです。

足が太くなるのも、水が溜まっているから太くなっていますので、流れを促すことで解消していきます。

循環を良くするために必要な3つのステップ

循環を良くするこには主に3つのステップに注目してみてください。それは腸内環境を調える事。通り道を作ること。気・血・水の流れを良くしていくことです。

  1. 腸内環境を整える
    なぜ腸内環境?と感じるかもしれませんが、血液には腸から吸収されたものが流れ込んでいます。栄養はもちろんのこと、有害物質もです。添加物、加工食品の多い現代の食事。血が汚れると、栄養が運ばれずに免疫力が低下し、疲れやだるさの要因となっていきます。

    一般的な生理学では、血液は骨髄からつくられると言われています。実はそれは間違いで、腸から血液が造血されているとも言われています(千島学説)。どちらが正しい間違っているではありませんが、どちらにしろ、血液の質を上げていくには腸内環境を整えることが重要となります。
  2. 気・血・水の通り道をつくること
    気も血液もリンパ液も体の狭い隙間を通り、全身に行き渡っています。現代人が疲れやだるさ、むくみを抱える方が多い原因は通り道がなくなっていることも大きな原因です。

    デスクワークで座り続けることで姿勢が崩れ、体に力が入り、筋肉が緊張。日常的に運動量も少ないため、関節も固くなり、血管やリンパ管などを圧迫。神経も圧迫したりしています。

    その状態で、マッサージや水分だけをその場でむくみを取っても、その場限りで終わり、次の日にはもとに戻っていることも多いです。通り道をつくるということは、むくみやだるさを解消するというだけではなく、むくみやだるさが生まれない状態をつくるということでもあります。

  3. 気・血・水の流れを促すこと
    こちらは対処的な対応です。むくんでしまったら流れを促してあげます。簡単にできる方法をいくつかご紹介してます。

    1. 水分をとること(冷えないように、白湯などがおすすめ)
    2. 流れを良くするセルフケアをしていく
      1. 足先から、足の付根に向かって両手で擦る
      2. 仰向けに寝て、両手両足を天井に上げぶらぶらと小刻みにふる(ゴキブリ運動)
      3. 前後開脚のストレッチ等で鼠径部(足の付根)を伸ばしていく
    3. ストレスで体が緊張しないようにいつも笑顔で過ごす

だるい足が軽やかになれば、心も軽やかに

この3つのステップでしていくことで、日常的に循環がよくなり、だるい足をスッキリとさせていくことでしょう。

日々の生活に追われ仕事をしていると、自分自身の心と体をいたわるという時間を忘れがちになってしまいます。

いつも、そんな忙しい日々に付き合ってくれているあなたの心やからだ。ときに労い大切にしてあげてください(^^)

そうすると、きっと答えてくれて、忙しく過ごしても、喜びを感じ、生活に充実感や躍動感もきっとでてきます。

具体的に何をしたらいいのかわからない方はこちらからしていきましょう。すべての基礎となり、あなたの生活を充実させてくれます。

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読んでいただきありがとうございました(^^)

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

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