プレッシャーを感じ息苦しい時に起きる身体の特徴

はぁはぁとプレッシャーがかかると息が苦しい。そんな時、体は緊張し力が入っています。
その緊張している状態を緩めるためには、日常的に呼吸が深い状態をつくる事。
日常の呼吸が調うことが、プレッシャーを感じた時も落ちついて息をすることができる方法だからです。
日常的に呼吸が深くなることでストレスが楽になり、心穏やかな生活を送るためには何をすればいいのか?というお話です(^^)

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息苦しいときに起きる体の特徴

息苦しさを生んでしまう要因は様々あります。失敗をしたくない、恥をかきたくない、自身がない。でも心が乱れるとき、身体には確実の反応が出ますほとんどの方にです。

主に現れる特徴が3つ。

  1. 顎が前に出て猫背
    物理的な問題。あごが前に出ると、気道をふさいでいきます。酸素と二酸化炭素の通り道が狭くなっているのです。
    さらに肺が圧迫され、充分に空気が入りません。この状態ではいくら呼吸を深くしようとしてもできません。
    首肩回りの筋肉も緊張し、筋膜も癒着ていきます。その状態ではあごの位置が上手く正せないため緩める事も必要になっていきます。
  2. からだに力を入れている
    指に力を入れすぎている、眉間にシワを寄せている、歯を食いしばりすぎている、肩に力を入れているなど、それぞれの生活の癖や動きのくせにより、無意識に力を入れすぎている方がとても多いです。
    力が入ると筋肉を緊張させ、無駄な酸素が消費される。そうすると、すぐに枯渇し、酸素を入れようと、呼吸が浅くなり、息苦しさにつながっていきます。
    呼吸の浅さは、自律神経の乱れにつながり、気持ちが落ち着かないため、プレッシャーを感じたときにさらに、浅くなり息苦しくなっていきます。
  3. 重心が上がっている
    地に足がついていない状態です。姿勢の崩れ、不安や恐怖心などを感じると心とからだの重心が上がっていきます。横から押すとよくわかりますが、フラフラしやすい状態になっています。
    肩にも力が入りやすくなり、呼吸が浅くなっていきます。

からだの状態だけではなく、こころの状態や環境的な要因も重なってくると、慢性的な息苦しさにもつながってしまいます。

プレッシャーを感じた時に呼吸を落ち着かさせる方法は?

まず**第一にすることは、息を吐くこと。**緊張すると、吸う事ばかりに意識がいきがちです。まずはしっかりと吐きましょう。「はぁ~」という感じで。

それが出来たら、足の裏を感じてみてください。

プレッシャーを感じているとき、重心は上にあがり、肩に力が入っています。それを下げる事で落ち着くのですが、そのために足の裏を感じるのです。

心とからだは連動しています。足の裏を感じると、意識もいき、体の重心も下がっていきます。

横から押してみると、足の裏を感じて立ってもらったほうが肩の力も抜け、安定しているのを感じます。良かったら試してみてください。

プレッシャーを感じ、息苦しいときはこの2点をまずはしてみましょう。

  • 息を吐く
  • 足の裏を感じる

日常的に呼吸が深くなっていくために必要なこと

ストレスを感じても、呼吸がいつでも深くいられるようになる。そのためには2つの感覚を高めることが重要となります。グラウンディングとセンタリングという感覚です。

グラウンディングとは地に足が付き重心がいつでも下がった状態。センタリングは体の中心軸が通り、芯がしっかりとしている状態。

その感覚がしっかりとしてくると、ストレスに振り回されたり、目の前の現象に振り回されることが確実に減ります。

心とからだは2つで1つ。

体が変われば、こころが変わります。
心が変われば、からだが変わります。

日々の積み重ねを大切にしていきましょう。
具体的な調え方はこちらから↓

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

読んで頂きありがとうございました!
今日も一日素晴らしい日になりますように☆

 

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