心の余裕が結果を生む、その為に必要なことは止まる事とお伝えしましたが、続きです。

 

現代はあらゆる情報やストレスがあります。そのなかを目標に向かって走り続けることも大事ですが、途中で止まってあげないと燃え尽きたり、息切れをおこしてしまいます。

 

止まるというのは、関係のないことをあえてしたり、何もしないこと、空っぽにしていきます。

 

一つの事を悩みずっと考えていても、考えが中々まとまらないことも多いですけど、お風呂に入ったり、眠ったり、散歩したりなど関係のないことをしてると、ふと考えがまとまった、という経験はありませんか?

 

一つの事をずっと悩むよりも、少し関係のないことをしたり、休んだりすると、自然に考えが整理されていきます。

悩み事をしてるときは、コップに満タンの水が入っているのに、水を注いでいる 状態。

考えることをやめること、別のことをすることで、一度コップに入った水が空になることで、あたらしい水(考え)が入ります。

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では、具体的な止まり方として、何よりのおすすめは瞑想があります。

 

瞑想にも様々なものがありますが、そのなかで座って行う瞑想(座禅)は脳に働きかけるものが多くあります。

 

胡座をしたり、正座をすることで、下肢の気血のめぐりを止め、気血が身体の中心にめぐらせていきます。

 

そうすると脳への気血のめぐりがよくなり、脳の働きが活発になっていきます。

 

単純に血が、栄養、酸素、熱(体温)を運んでいますので、めぐりを良くすることで活発になっていきます。

 

逆にめぐりが悪いと栄養や酸素がないので活動が悪くなります。

 

息を止めて身体を動かし続けることが出来ないように、脳も考えごとをしてる、情報を入れ続ける、ストレスを受けてると栄養や酸素を多く消費してしまい足りなくなってしまいます。

 

ですので、休めてあげることでエネルギーを充電して活動しやすくしてあげます。

 

瞑想の効果としてよく現れるものは

○集中力向上
○不安が和らぐ
○創造性アップ
○思いやりの気持ちが育まれる
○記憶力が向上する
○ストレスを軽減できる
○脳の灰白質を増やす

こんなことが言われています。

下記のサイトで科学的に瞑想を検証したものが乗っていますので、良かったら覗いてみてください。

瞑想って本当にいいの? 脳の中で何がおきているのか究明してみた

簡単なやり方としては、

①姿勢を正して座る。正座でも、胡座でもよい

②静かに自分の呼吸を眺める。意識的に吐いたり、吸ったりしない。自然な呼吸。

もし毎日5分でも、10分でもできるようになったらあなたの生活は変化していきます。

 

グーグルやインテルのような世界的な大企業でも瞑想の効果に注目し社員の研修などで瞑想を取り入れています。

ここで説明していることはあくまでまだ瞑想の表面的な部分だけに過ぎません。

深めることで、意識の変革が起きていきます。

もし今の自分を変えていきたい、生活を変えてい行きたいと感じるのなら、瞑想を取り入れた生活をしてみませんか?

 

読んで頂き、ありがとうございました。


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すべて、無料でご覧いただけます。
 

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  1. ピンバック: やる気が出ないのは、ストレスが溜まっているから。すぐに楽にするためには? – 気のかたち
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