あなたは、朝起きたと不機嫌になったりすることはありますか?

それはコルチゾールというホルモンの働き影響しています。

コルチゾールというのは睡眠時の後半に分泌されていきます。分泌されることで起きるための準備をしていきます。血圧、血糖値を高めて起きられる体を作っていきます。

コルチゾールの働き

血圧、血糖値の上昇

サイトカインの促進炎症反応、免疫応答、造血、創傷治癒などに関与する各種細胞の増殖・分化・機能を調節する細胞間情報伝達物質の総称)

起床の3時間前辺りから分泌される(6時間睡眠の場合)

時間に依存する性質

コルチゾールは時間に依存する性質があります。夜ふかしをして眠っていなくても、前日と同じ時間に分泌されます。

ですので、起床時間をそれえることにより、朝スッキリと起きやすくなります。

毎日同じ時間に起きている人は、コルチゾールの分泌が正常に行われるので目覚めもすっきりします。

逆に、二度寝、三度寝を繰り返すと、脳が混乱してコルチゾールの分泌が乱れます。

その結果、脳に負担がかかって寝起きの頭がぼーっとしたり、不機嫌になってしまったりするそうです。

目覚ましのスヌーズ機能をあまり利用しすぎると、二度寝をしやすいのであまり使用しない方がいいかもしれません。

うまく起きれない方は眠る前に起きたい時間を唱えると起きやすくなります。

詳しくはまた明日。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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