おはようございます。

気功的QOL改善インストラクターの高橋拡です。

1月16日~1月20日までは
二十四節気小寒末候の

雉始雊(きじ、はじめてなく)

 

雉始なく

キジのオスがメスに恋して、「ケーン、ケーン」と甲高い声で鳴くころ。
オスは派手な模様ですが、メスは茶色で地味です。

実際のキジが「ケーン」と甲高い声で
盛んに鳴くのは3月ごろで少し先です。

鳴き声は「ほろほろ」という擬音で表されたりしますが、
これは羽音ともいわれています。

 

今年は過ぎてしまいましたが、
1月15日のことを「小正月」といいます。

 

お正月中の忙しさから解放され、
女性たちが一息つけるころというこもあり、
「女正月」とも言ったそうです。

 

新年最初の満月の日といわれ、
小豆粥を食べる習わしがあります。

 

最近は株価の動きが激しいですが、
この時期は食べるほうの蕪(カブ)が旬でもあります。

 

春の七草のひとつで、すずなは蕪の古名だそうです。
葉にはカロテンやカルシウム、鉄分、白くて、丸い根にはビタミンCやカリウムが豊富です。

 

鍋や、蕪のすいたん、お漬物、すりおろした蕪で
白身魚やエビを包むかぶら蒸しなどにして
冬のおいしさを堪能するのもいいかと思います。

 

現代の日本は年中様々な
野菜が買えますので何が旬の食べ物かわからないです。

 

食べれることが「当たり前」の時代だからこそ、
自然の恵みを感じ、大切に暮らしていくことが大事だと感じます。

当たり前だと感じるものを大切にしていきたいですね(^^)

読んでいただき、ありがとうございました(^^)

今日も一日、素晴らしい日が送れますように☆

 

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