おはようございます。

気功的QOL改善インストラクターの高橋拡です。

本日1月10日は小寒の次侯

「水泉動」しみず、あたたかをふくむ

時期 2016年1月11日〜1月15日

地中で凍った泉の水が溶け、動きを始める時期。
まだ空気は冷たく寒い時期だが、春に向けて自然は少しずつ進んでいる。

そんな時期のことを水泉動といいます。

1月11日は鏡開きです。
10日まで備えた鏡餅は11日に鏡開きをします。

 

年神様に供えたおさがりとして、木槌や手で鏡餅を割り頂くそうです。
武家の風習のようで、餅を食べると力持ちになれとのこと。
何日も飾った餅はなかなか割れず硬いですが、
お雑煮や磯辺巻きなどにすると
良いかと思います(^^)

 

1月14日は雨が降れば

寒九の雨

寒の入りから、九日目に雨が降った場合は寒九の雨といいます。
豊作の吉兆とされています。

 

冬の寒さの中で、明るい展望を見出す雨のようです。

この日に汲んだ水は

寒九の水

といいます。

一年で一番寒さが厳しい時期の水はとても良質とされ、最も澄んでいる水のようです。
薬にもなるといわれたり、この水で汲んで作成したお酒は最高に美味しいとのことです。

 

雨が降ると、
気持ちが落ち込みやすい、元気がなくなる方もおられますが、
昔の方は前向きに捉えていたですね。

とても自然を感じながら生活していたのだなと実感します。

ここ最近はずっと雨が降っていないため、
とても乾燥して、風邪をひいたり、のどを痛める方が多いです。
とても乾燥しているので、そろそろ恵みの雨が降ってほしいものですね。

小寒の末候、

「雉始雊」 きじ、はじめてなく

1月16日~20日です。

 

自然の恵みを感じながら生活してみませんか?

読んでいただき、ありがとうございました(^^)

今日も一日、素晴らしい日になりますように☆

 

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