自分自身がしっかりと眠れているかどうかの基準は簡単にまとめると3つです。

起きてから4時間後に眠気が来ない

集中力、気力の低下がない

睡眠中のトラブルがない(睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、レム睡眠行動障害など)

 

上手く眠れていない方は以下の6つのパターンに分かれるかと思います。

寝つきが悪い      →     30分以上眠れない方

途中で目が覚める   →     最初の3時間眠れてるかどうか。

早く起きすぎる     →     生体リズムずれている

眠った感じがしない  →     睡眠感が足りない 、起きた時眠れていない感覚 

いつも眠い(すぐに眠れる) → すぐ眠れるのは慢性的な睡眠不足

朝起きられない     →    自律神経の関係

 

一つだけ当てはまる方もいれば複数当てはまる方もいるかと思います。

生体リズムの乱れ、ホルモン分泌の関係、自律神経の関係、遺伝など色んな要因が重なり、睡眠に影響を与えていきます。

良質な睡眠を取るためには起きている時間の過ごし方が大切です。

ポイントは5つです

朝、光を見る

昼寝をする場合は、起床から6~8時間後の間で。時間は1分~30分以内。

起床から11時間後は眠らない

眠る1時間前にお風呂に入る、軽い運動(ストレッチのようなゆったりとした動作)で体温を上げる

眠る時は、おきたい時間を唱える

 

簡単にまとめるこんな感じですが、また明日から一つ一つお伝えします。

読んで頂き、ありがとうございました。

 

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