イライラしている、ストレスがあるとき肩も緊張し力が入っています。よくある原因は5つ。それは、、、

姿勢の崩れ

全ての不調は姿勢の崩れからくるといっても過言ではありません。姿勢の崩れは、体のあらゆるところにストレスをかけ、負担をかけています。心にもです。

自律神経が乱れる、血行不良、一部分の筋肉が緊張して癒着していく、ホルモンバランの乱れ、脳波の乱れなど引き起こし、不調につながり、病へと繋がっていきます。

肩が力んでいるときはほぼ、姿勢が崩れています。

呼吸の乱れ

頑張って働いている方に、「息をしていますか?」ときくこと、呼吸が止まって作業をしていることが多い。という返事をいただきます。

日々の忙しさに追われている感じがするときは、呼吸が非常に浅くなっています。そうすると、酸素が体内に行き渡らず、より緊張してくるために肩の力みを生んでいきます。

方は緊張し、酸欠にもなり、すぐに疲れやすい状態です。

無駄な動きをしている

現代人のほとんどは身体の使い方に問題があります。腕を上げるとき、脚を動かすとき、ひねるときなど必要ではない筋肉を無駄に使い、必要な筋肉を活用していません。

腕を上げるときは、肩ではなく背中が動く。足を上げるときは太ももではなく、おなかが動く。ひねるときは肩や頭から動くのではなく、中心(背骨)や腰から動く。

第一段階として、身体の中心から動くという事が大切です。

人間関係からくるストレス

世の中の悩みのほとんどは人間関係。

「なんでこんなことをしなくてはいけない」「なんでわたしばっかり」「あいつのせいで・・・」

そんな思いばかりが溜まるとあなたの体に様々な反応が出てきます。もしくは、、、

「わたしが頑張らないと」「周りに迷惑をかけてはいけない」「わたしのせいだ・・・」

他責をする、自責をする。どちらもあなた自身の心と身体を傷つけていきます。

環境からくるストレス

仕事で無理な姿勢をしている。電磁波の影響。満員電車、成果主義の仕事など現代人は普通に暮らしているだけで、様々なストレスを受けています。

そのストレスから身を守ろうと、自然と力が入るという現象が起きてきます。日常的に力が入っているので、肩回りの筋肉が緊張し、筋膜が癒着して痛みや疲れを引き起こしていきます。

様々なストレスを受け、心やからだに何かしらの反応を見せています。

原因があって結果がある

骨格的な要因もありますが、今の怒り肩の状態になったのも日々の積み重ねの結果です。
3年、5年、10年後とそのままで積み重ねていくともっとひどくなっていきます。

でも、日々の生活で少しずつ整える事をしていくと、つらい状態が楽になるだけではありません。

より、喜びを感じ、楽しさを感じ、幸福感を感じやすくなります。楽になるからこそ心に余裕が出来て、感情がより善いほうへとうごいていきます。

することは、本当にちょっとで大丈夫です(^^)

具体的に日々の生活の中で調える方法はこちらから↓

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読んで頂きありがとうございました。
今日も一日素晴らしい日になりますように☆

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