肩に力が入り、いつも凝っていてしんどい。そんな状態を解消する為に必要な3つの柔軟性を高めていく必要があります。1分ほどで楽になる気功法もご紹介します。

首肩回りの柔軟性を高める

肩に力が入り、いつも凝っているいうのは、筋肉が緊張した状態です。筋膜も癒着をし、気血水の循環が悪く、栄養や酸素が運ばれないために、痛みや疲れを引き起こしています。

首肩回りを良く動かし緩めていきましょう。動かすポイントは肩甲骨。固定されている骨ではありませんので、自由に動いてくることが重要です。

でも、肩に力が入っている方は動きが悪いです。とにかく動かない。肩を楽にしたいのならば、まずは肩甲骨がよく動くことが需要となります。

 

背骨の柔軟性を高める

肩に力が入っていると、背骨の動きも悪くなります。背骨が歪んできて、姿勢が悪くなっていきます。体の若さは背骨の柔軟性で決まるといってもよいです。

背骨は頸椎7本、胸椎12本、腰椎5本の24の骨があり、24の関節があり身体を動かすことができます。それぞれの関節の柔軟性が高まり動いてくることで、肩の力も抜け、首肩こりが楽になっていくことでしょう。

動きにしなやかさも生まれ、疲れにくい若々しい姿にもなっていきます。

 

股関節の柔軟性を高める

よく、骨盤調整の施術がありますが、股関節が硬いと骨盤調整をしても元に戻ってしまいます。股関節が硬いというのは、骨盤回りの筋肉をいつも緊張させて癒着させいてる状態。

下半身の緊張は、上半身にも伝わり、首や肩を緊張させていきます。土台となる下半身が楽なるから上半身も楽になるのです。

歩く、立つ時など一番動かすのが股関節。柔軟性が高まる事で、脚も軽やかになり、首や肩も楽になっていくことでしょう。

お手軽に立った状態で出来る股関節の緩め方はこちらを参考に↓

股関節を緩める動作~写真・動画付き~

 

肩甲骨が動く、背骨を整える、股関節も緩める気功法

一つだけ、全てに働きかけて、1分ほどできる気功の動作をご紹介します。

変化がわかりやすいように、最初に立った状態で、脚をそろえて前屈をしてみて今の状態を確認してみてから行ってください。

3回ほど繰り返してから脚をそろえ前屈をすると最初よりも柔らかくなっているはずです。もちろん個人差はあります。

 

 

全ての健康法・運動法で最も大切なたった一つのこと

大事なことは動いたことにより、体にどのような変化が起きたのか?

それを、

「感じる」

という事が一番重要です。

何かしらの動作をすると、必ず体には変化があらわれます。

目に見えて現れなくても。血がめぐる、ある筋肉が動いた、心拍数が上がったなど中々気づかないような変化もあります。

ご紹介した気功法に限らず、すべての健康法や運動法をした時には微細な変化を感じて認識をしてみてください。

それを繰り返すと、、、

 

  • 楽な状態が脳に記憶される
  • 気、血液、リンパ液などの循環が良くなる
  • 自分自身を客観的に観る力が付く

 

そうすると、首肩が日常的に楽になり、いらいらも減り、疲れなくなる。

自然にスタイルがよくなり、心もからだ楽になることでしょう。

同じ動作をしていても、「感じる」ことするのとしないのでは、変化が全く違います。

是非、実践してみてください~

より根本的に改善したい方はこちらもご覧ください↓

 

https://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

読んで頂きありがとうございました(^^)
今日も一日素晴らしい日になりますように☆

 


 

 

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