「いつも眉間にしわが寄っているよ」そんな風に言われることが多いあなた。難しい顔ばかりをしていると、周りの方も難しい顔をしがちになります。なぜならば、人の心とからだは伝染してくからです。

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眉間にばかりしわを寄せている事で起きる心と身体への悪影響

シワを寄せるというのは、筋肉を緊張させている状態です。シワが寄ると同時に顎にも力がはいります。。そうすると気・血・水の循環が悪くなり、栄養・酸素・熱が運ばれないために様々な影響を与えていきます。

イライラ、肩こり、首こり、頭痛、集中力や注意力の欠落、記憶力の低下などを引き起こしていきます、

なにより、そのシワを寄せている顔を見ているあなたの周りの方が、心地よくは感じないことでしょう。それは、見た目的な問題だけではなく、感情や意識が伝染していくのです。

 

感情や意識が伝染していくミラーニューロンの働き

共感細胞といわれるミラーニューロン。遺伝子に並ぶ大発見とも言われています。相手の感情や意識を感じ取る働きをしている細胞です。よく空気を読むと言うのは、このミラーニューロンの働き。相手と同じ心を共有します。

わかり易い例としては、あくびをしている人を見るとあくびをしたくなる。トイレの行列を見るとトイレが近くなったり。相手の方の感情や感覚が他人に伝染していくのです。

 

もし、あなたがいつもイライラしている。それは同時に周りの人もイライラしているという可能性がとても高いです。あなたのいらいらが伝わっているのです。

 

もちろん、逆のパターンもあります。あなたのイライラは会社の上司のイライラだった。ということもあります。

 

そんな方ばかりが増えてくると職場という空間がギスギスさせてしまう空間になってしまいます。

 

でも、逆にあなたがいつも心に余裕を持ち、にこやかに過ごしていたらどうでしょう。

 

きっと、周りの方も自然な笑顔を育んでいきます。ギスギスしている職場よりも、和やかな職場の方がよくありませんか?

 

いい加減に過ごせる力の抜き方を身に着ける3つのこと

では、いつでも自然体でにこやかに過ごしていくために何をしていけばいいのか?それは、力を抜くことにあります。

ダラーっと抜くのでなく、凛としながら無駄な力を抜くのです。様々なストレスを感じると人はからだに力を入れ、緊張させていきます。そのときにいかに緩むことができるか?それが大切となります。

3つのことを心がけてみましょう。

  1. 頑張りすぎずいい加減に
    頑張ると言うのは「頑」なに「張」るとかきます。何かをやらなくては!という気持ちが強いと固くなります。程よい加減で、いい加減でしていくことで心に余裕が生まれ、物事もうまく運んでいくことでしょう。
  2. 息を吐くこと
    眉間にしわを寄せ過ぎしていると、呼吸が浅くなっている方が多いです。むしろ止まっていることも。単純に酸素が足らなくて、イライラしているケースも多々あります。
    そんなときはしっかりと長めに息を吐いてみてください。「はぁ〜〜」という感じで口から吐いていくと良いでしょう
  3. 足の裏を感じること
    地に足がついていないで歩いている方や立っている方がよく見かけます。重心が上がり、フラフラ。東洋医学的に言えば、気が上がっている状態。この気を下げていくことで、肩の力が抜け、気持ちも安定していきます。
    何気なく立っているとき、歩いているときに足の裏を感じていますか?足の裏を感じてみて地に足がついた状態を作りましょう。

 

あなたの笑顔が増えると、周りの方も笑顔が増えていく

眉間にしわを寄せてしまう。それは、あなた自身の性格が問題というわけではありません。日々の積み重ねにより、そうなっているだけです。

 

変わらない方はいません。どんな方で変わることができます。必ず。そのためには日々の小さな積み重ねを変えていくことが最も大切です。

 

眉間にしわが寄らず、自然体な笑顔が増えたらどうなると思いますか?

 

疲れやだるさも減り、頭が冴えてくる。あなたの表情が豊かになり、周囲の人間関係が変わる。善いご縁にも結ばれていく。

 

眉間にしわを寄せた生活か、それとも笑顔が溢れた生活か?その積み重ねはとても大きな変化を産んでいきます。

 

日々の小さな積み重ねを大切にしていきましょう。

 

具体的に何をすればいいのかわからない方は、こちらを確認していきましょう。

https://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

読んでいただきありがとうございました!

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

 


 

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