足が段々上がらなくなってきた。
腕が上がらくなってきた。
疲れやすい。

そう感じることはありませんか?

膝痛、腰痛、肩こり、四十肩、冷えなど

様々な症状がありますが、
慢性的な症状を改善する
ポイントは基本的に3つです。

 

固くなっている筋肉をほぐすこと

関節の動きを良くすること

力を入れる動きの修正

 

今回は2の関節の動きについてです。

 

関節と言っても様々な関節がありますが、
まず、動きを良くしたいところは
股関節と肩関節です。

 

人において、特に可動域が広いのが
股関節と肩関節です。

 

この2つの動きを良くしてから
段々末端へいくという流れだと
変化を体感しやすくなります。

 

腕を上げる動作でも
足を上げる動作でも

関節の動きが良くないと動きません。

 

例えば、足を上げるときに
硬い状態で上げようとすると
無理な体勢をして上げ、

 

身体を痛めやすくなります。
この関節の動きが良くないのに
無理に動かそうとしたり、

 

その硬さをかばうような
動きになってしまい、
身体の負担が大きくなります

 

自然に動かせる状態をつくるには
関節の動きを良くしていることが大切です。

特に股関節は足の動きを
良くするだけではなく、
肩の動きにも影響しています。

身体はすべて連動しているように
繋がっています。

肩の動きが悪いから
肩だけを動かせば良いのではなく、

全体に焦点あて、
整えていくから

部分的なところが
整っていきます。

まずは股関節の動きを良くしてみませんか?
きっと足が軽やかになって、歩きやすくなるでしょう。

実際の動作の一例はこちら参考にしてください。

股関節を緩める動作〜写真付き〜

読んで頂きありがとうございました。


 

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