顎に力を入れ、歯を食いしばる。
現代人は無意識にしている方がとても多いです。

 

ストレスの影響。頑張りすぎなど、、、

 

歯を食いしばり過ぎで、慢性的な肩こりを引き起こしています。。。

 

なぜ歯を食いしばると、肩こりになる?

 

歯を食いしばるというのは、顎の周りの筋肉を緊張させている状態です。

 

アゴ周りの筋肉は、首や肩の方へつながっていたり、連動しています。

 

歯を食いしばっていると、首や肩の筋肉も緊張してしまうのです。

 

筋肉の緊張し続けると、癒着し、動きにくくなります。

 

そうすると、気・血・水の循環が悪くなり、栄養・酸素・熱(体温)が運ばれないために痛みや疲れを引き起こしていきます。

 

イメージしにくい方は、歯を食いしばり、首を左右に回してみてください。

 

動きにくいですよね。

 

歯を食いしばることは、同時に肩こりを生んでしまっているのです。

 

歯を食いしばらなくなるたったひとつの大切なこと。

では、どのように解消していくのか?

根本的に改善するには、歯を食いしばってしまう癖を改善する必要があります。

 

ストレスでなっている方はその状況を改善する必要もあるかもしれません。

 

でも、どんな状況でも大切なことはたった一つです。

 

それは、微笑みを浮かべること。

 

微笑みを浮かべることができていないと、根本的には歯を食いしばることから解消することができません。

 

試しに今度は、口角を上げ微笑みを浮かべながら、首を左右に回してみてください。

 

よく回りませんか?

 

顎、首肩の筋肉の力が抜けて緩み、よく回るのです、

 

微笑みは精神的な面だけで大事なのではありません。

 

体の構造的に微笑みをしている状態が、自然な状態なのです。

 

体が緩むから心も緩む

 

体と心はセットです。別々にあるものではありません。

 

心が変われば、体も変わります。
身体も変われば、心も変わります。

 

常に2つで1つである。と感じていきましょう。

 

それは、つらいときやしんどい時でも。
口角をあげ、微笑みを絶やさない。

 

そうすると、楽な状態、喜んでいる状態であると、脳も勘違いしていきます。

 

落ち込んでも、そこからの回復が早くなることでしょう。

 

最初のうちは、気持ちがついていかなくても、問題ありません。

 

悲しいこと、しんどいことを受け入れるようになると、自然に微笑みが生まれ、笑顔がとても素敵なものになります。

 

そうすると、周りの方も笑顔になりやすくなり、ストレスを感じる状況が減ってくることでしょう。

 

感情、意識、感覚は人に伝染します。(ミラーニューロンの働き)

 

いつでも、微笑みを大切にしてみてください(^^)

 

なかなか、微笑みができない方は、体が緊張しているかもしれません。

 

その場合は、こちらから整えてあげましょう。

 

緩める方法と整える方法です。

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

読んで頂きありがとうございました。

 

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

 


 

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