「あなたはバンザイをして

きれいに両耳の後ろまで上がりますか?」
 
 
 

肘は曲がらずに、腰を反らさずにです。

もし上がらなければ、
痛みがなくても気をつけたほうが

良いかもしれません、、

 

なぜならば、、、

年を重ね、40,50代と入ってくると、
四十肩になる方が多いです。
五十肩とも言いますね。

 

その年代に入ると、
うでがあがらなくなる症状が

 
出る方が多いので、
そのようなネーミングのようです。
 
 
洗濯物を干そうと、腕を上げたらズキ!
 
として、

腕が上がらなくなってきた、、、

椅子に座っていて、

後ろのものを取ろうと手を伸ばしたら痛くなった。

重い荷物を持ったときに気がついたら、
肩が痛くなっていた、、、

 

要因は様々ですが、
急に上がらくなったと、
感じる方がとても多いです。

 

でも実際は
急に痛みが来るわけではありません。

 

今までの日常生活での
積み重ねで、肩関節が硬くなり、
動きが悪くなってきために
何かのきっかけで痛みが出てくるのです。

 

知らない間に借金を積み重ねていて、
気がついたら同仕様もなくなくなった。
みたいな感じです。
(わかりにくい?)

 

では、
なぜ肩関節が硬くなり、

痛みが出るようになってきたのか?

主に2つの原因が上げられます。。。

それは、

 
◯力の入れすぎ
 
◯動きの偏り

 

これが主な原因と入れるでしょう。

 

精神的なストレスや姿勢の崩れも
勿論多大に影響していきますが、

 
力の入れすぎで、動きが偏っている傾向が強いです。

◯力の入りすぎ

力が入るというのは、筋肉を緊張させています。

 
 
その状態は、気、血液、リンパ液等の体内の循環を止めている状態です。
 
試しに、手に力を入れて、
反対の手で脈の部分を抑えて、

力を入れた手を開いてみてください。

 

脈の部分を抑えて開くと、手のひらに血が巡っていないので白いですよね。

 

要は、力を入れているというのは、こういう状態です。

 
でも、そこから緩めると、一気に流れて、手のひらが赤くなってきます。
 
 
気・血液・リンパ液等はガソリンみたいなもの。
栄養や酸素、熱を運ばれることで、

 

体を動かすことが出来ます。

 

でも、力の入りすぎでは、循環が悪くなり、動きが悪くなっていきます。

◯動きが悪くなっている

力が入った状態、特に肩。

この状態で動いてると、体を痛めやすくなります。
これが大きな要因と言ってもいいくらいです。
首や肩は力が入りすぎると
問題が生じてきます。
 
 
腕を上げるとき、肩の高さまでは、
僧帽筋の上部や三角筋。
(腕と肩を繋いでいる部分、
三角形の用になっている、肩パンとかした所)
 
 
 
そこから上は背中を使います
僧帽筋の中部から下部、広背筋といった筋肉です。

 

でも、多くの方が、肩から上に挙げるときも、
肩周りの筋肉を利用して、力を入れて上げていることが非常に多いです。

 

バンザイが上手くできなくなる、四十肩になる方は、
無意識のうちに肩に力を入れて、無理にあげようとしています。

 
 
筋肉がこわばり、関節を痛めたことで、四十肩の症状が出てきます。

 

ヒトはちょっとした体の動きで変化してきます。

 

体の構造に沿った動きを練習または、
身につけていくことで、、、

 

バンザイがしやすくなることでしょう。

 

こちらをから、万歳をしやすくなるように力の入れすぎと動きの偏りを解消する方法を身に着けてみてください(^^)

 

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

わからないことあればお気軽にお聞きください(^^)

 

読んで頂きありがとうございました。

 

今日も一日
充実した日になりますように☆
 


 

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