肩の力を抜いてください。もっと力を抜いてください。

整体、スポーツ、気功、ヨーガ、武道など、、、

 

あらゆるもので、力を抜くことが必要ですが、「力を抜いてください」と言われて余計に力が入るということはありませんか?

 

現代人は肩、足、手足の指先など自然と力が入っています。

 

姿勢の崩れ、スマホやPCの活用、仕事のストレス、人間関係、、、

 

様々なストレスを感じることで、力が入ってしまいます。そのため、力を抜くことが大切ではありますが、実際に中々抜けない方が多いです。

 

特に中には

 

「力を抜いてください」

 

と言うと余計に力が入ってしまいます。

 

それは、なぜかというと、、、

 

あたまで考えすぎる。

 

力を抜くというのは、感じ取る力でもあります。

 

力を抜いてくださいと言われて、

「力を抜く」ということを考えすぎてしまうと余計に力が入ってしまいます。

 

例えば、

これから1分間「かつ丼」の事は考えないでください。

 

絶対に「かつ丼」の事は考えてはだめですよ。

 

1分間かつ丼の事を考えないで過ごしてみてくださいね。

なんて言われると余計に考えてしませんか?

 

頭に意識がいき、思考が働き、考えないということを考えていたりします。

 

頭に意識が行くと重心が上に上がり、体のバランスが悪くなります。

 

横から押してみると分かりますが、フラフラしやすいです。

 

力を抜いてと言われて、力を抜くということを考えすぎてしまうと、余計に力が入る傾向があります。

 

では、どのようにすればいい?

 

別の場所に意識を持っていくことで、抜きやすくなります。

 

それは、、、、

 

「足の裏」

 

足の裏を意識して、立ってみましょう。

 

もし肩の力が抜けないときは、

一番下にある足の裏を意識をすると抜けやすくなる傾向があります。

 

 

足の裏を意識すると、重心が下がり、力が抜けやすくなります。

 

抜こう、抜こうとするよりも、重心を下がるような感覚でしていくことで、力が抜けてきます。

 

抜こうと考えすぎて、力が入ってしまう方は、足の裏を意識して、重くなるようなイメージ、下に下がっていくような感覚にしていくと良いでしょう。

 

それでもいまいちわからない。

 

そんな方は、抜こうとする前にすることがあります。それは、力が入っていることを認識していくことです。

 

「今私、こんだけ力が入っているんだ〜」

「肩や指先に力が入っているな〜」

 

など、今の状態を認識していきましょう。今の状態に「気がつく」と抜けやすくなります。

 

それでも抜けないヒトは、ベロンベロンに酔っ払うまでに飲むのもありかも(笑)

酔いつぶれたヒトは力が最高に力が抜けた状態です。後が大変ですけど。

 

やり方は色々とあります。

 

一つ言えることは、出来なくても、上手くいかなくても自分自身を否定しないこと。

 

出来なくても、問題ありません。少しずつ出来れば良いのですから。

 

何事も、あなた自身が出来たこと(したこと)を認識して、褒めてあげましょう。

 

出来た部分を捉えていくと気楽に成長しやすくなることでしょう(^^)

 

読んで頂きありがとうございました。

 

今日も一日素晴らし日になりますように☆

この記事が役に立ったら
いいね ! しよう