冷えは体の硬さが影響~力を抜く練習その3~

「冷えは万病のもと」そんな言葉がありますが、最近は夏場でも冷えている女性が多いです。

 

上半身は暑いけど、下半身は冷えている。。。

 

あなたはいかがですか?

 

冷えのぼせとといいますが、これも冷えの症状です。顔がほてり、上半身が暑いから冷房を入れ、それがまた足の冷えを生んでいきます。

 

冷えが起こる原因は様々ですが、、、

 

姿勢や体の動きをみると、この人は「冷え性」だな~

 

と感じることがあります。

 

それは、いかり肩。

 

最近は、肩幅の広い肩を見かけますが、
それは骨格の問題というよりも、、、

 

「力の入りすぎ」

 

それが主な原因です。

 

筋肉が締まっているために、栄養、酸素、熱(体温)を運んでいる、気・血・水の循環が悪くなっています。

 

そうすることで、体が冷え、体が縮こまり、また冷える。。。

という悪循環を繰り返しています。

 

 

でも、力が抜けてくること、筋肉が緩み、循環がよくなっていきます。

そうすると、全身に栄養・酸素・熱が運ばれ冷えの改善に繋がります。

 

「力を抜く」

 

それが、あなたの冷えを改善し、心身を整えていくうえで重なことです。

 

でも、

力を抜こう、抜こうと考えてすると逆に力が入り、体を固くすることも多いです。

 

そこで、大切なことは「感じる」

 

感じる力が養われることで、自然と力が抜けた状態になっていきます。

 

実際のやり方をご紹介します。

 

力を抜く練習法その3 ~物を持ち上げる~

  1. コップやペットボトルなどを利用します。
  2. テーブルに置きます。
  3. 親指と小指で軽く圧を加えます。
  4. 徐々に持ち上げる力を加えますが、コップが浮きそうになる手前で止めます。持ち上げるように力を加えますが、実際にはテーブルから浮かさないようにします。
  5. 徐々に加えた力を緩めていきます。
  6. 4と5を繰り返す。呼吸に合わせてするとなおよいです。4の持ち上げようとするときに吸い、徐々に緩めていく時に吐いていきます。

 

これは、徐々に力を加えること、緩めることの練習です。

 

繰り返し行っているとコップの重さをより感じることができます。

 

力が入りすぎていると物の重さは感じません。
力を抜けてくると、重さを感じるようになります。

 

5分~10分くらい繰り返して、コップの重さを感じれるようになってくると、つかんでいない反対の手がポカポカしてきたりします。

 

人によっては足のほうまでめぐるのを感じることでしょう。

感じれるようになるというのは、筋肉が緩んで来るのです。

 

そうすると、肩の力も抜け、気・血・水の循環がよくなり、冷えの改善につながっていきます。

 

冷えがあり、肩に力が入り肩幅が広い方にはおすすめです。

 

まったくよくわからないという方は固くなりすぎてい場合があります。

 

それを改善していくには、緩める運動法や整える動作が必要になります。

 

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読んでいただきありがとうございました!

 

今日も素晴らしい日になりますように☆

 

 

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