疲れたら運動?それともマッサージ?良くなる人とならない人の違い

はぁ~疲れた。マッサージに行こう~

と思いたくなるけど、ちょっと待ってください。

 

実はもっと疲れを解消する方法があります。

 

それが、「運動」

 

それは、疲れることでしょう!

 

と感じるかもしれませんが、実際は違います。

 

マッサージは、確かに疲労回復におすすめです。

 

ですが次の日には元に戻っている。
そんな方も多いでしょう。

 

根本的な原因を変えていかないと、疲れが抜けきることはありません。

 

運動のほうが疲れが取れやすいのです。

 

もちろんやる種類にもよります。

 

ただ、マッサージとの大きな違いは

 

「人にしてもらう」
事ではなく、

 

「自分で改善しようとする」

 

そこの違いが、
とても大きな影響を及ぼしていくのです。

 

他人任せと自分でよくするの違い

 

施術でも、劇的に変わる人とそうでない人がいます。

 

その部分も、

「人に良くしてもらう」

という意識が強すぎると、回復を遅くする傾向があります。

 

もちろん、すべてではありません。

 

でもあくまで、

 

「自分でよくしている」

 

それが、根底にあり、その補助として、整体やマッサージにお手伝いをしていただく。

 

そんな意識で来られる方は、変化も早かったです。

 

これは、運動でも同じです。

 

ですが、運動の場合は自分自身で動かすします。

 

その結果、「自分でよくしていく」という意識が生まれやすくもあります。

 

 

全ての治療法、健康法、養生法は他人が良くしてもらうことない。

 

たとえ、手術だとしてもです。

 

皮膚を切り、臓器をつなぎ合わせて、良くなるのは、、、、

 

自然治癒力があるから。

 

手術をした後、自分で良くしようとする力が働くから回復していくのです。

 

誰かが、治してくれることはありません。

 

あなた自身を治すのは、あなた自身。

 

医者、セラピスト、ヒーラー、私も含めたインストラクターなどすべての医療者。

 

あなた以外の人はお手伝いをすることしかできません。

 

あくまで、サポート係なのです。

 

いかに自然治癒力を引き出すか?

そのためには、

 

「自分で変わっている」

 

そういった意識や感覚が非常に大切となります。

 

人の体は、本当に心や意識の影響がすさまじい

 

不安に思うだけでも、ホルモン分泌、自律神経の働きに影響していきます。

 

あくまで、

 

「自分で変わっていく」。

 

それが何より大切です。

 

ただ、注意として、かの人に手伝わさせる。という気持ちだと逆効果になる場合もあります。

 

お医者様!と言ってお願いするのでもなく。
私はお客様!と言って、接するのでもなく。

お互いが敬っている。そんな状態が大事です。

 

 

具体的な運動としてはこちらをしてみましょう。

日常生活の中ですることです。

基本的なことができていなければ、疲労を根本的に改善する成果は下がります。
これも、留まり続けるという運動なのです。

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

 

読んで頂きありがとうございました(^^)

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

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