気を付けの姿勢は腰痛、肩こりのもと

こんにちは。

気功的QOL改善インストラクターの高橋拡です。

気を付けの姿勢をして立とうとすると疲れる感じはしませんか?

小さいころ習った気を付けの姿勢は、見た目はきれいなような気がしますが、からだにとってはとても無理な姿勢です。

背中が丸くなっているから真っ直ぐにしようとして、「気を付け!」の姿勢をとると背中、腰に負担がかかります。

 

背中と腰の筋肉が緊張状態、つまり筋肉が力を入れて縮んだ状態になっています。

 

筋肉は縮むことしかできませんので、縮んだ状態でいると筋肉は硬くなり、癒着して伸びなくなります。常に硬く、凝ったような状態です。

 

この状態は気・血液・水のめぐりを悪くし栄養・酸素・体温が運ばれにくい状態ですので様々な症状が出やすくなります。

 

腰痛、肩こりなどの症状が出やすくなり、胸が緊張した状態ですので、呼吸が浅くなり、免疫力が下がりやすくなります。

 

気を付けのように肩肘張って生活するとからだだけではなく、思考も硬くなります。

 

肩肘の力が抜けて柔軟性が生まれ、自然に立てるようになると、柔軟な思考ができるようになります。

 

からだが変わると心が変化します。心が変わるとからだが変化します。

心と身体は別々に存在しているのではなく、2つで1つです。

一緒に捉えながら、感じて頂けると良いかと思います。

肩の力が抜ければ、肩こり、腰痛の軽減に繋がります。

肩の力が抜ければ、イライラが減りやすくなります。

肩の力が抜ければ、思考の柔軟性が生まれやすくなります。 

肩の力を抜いて、気楽に立ってみませんか? 

読んで頂き、ありがとうございました。

今日も一日、朗らかに過ごせますように☆

 

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