親指を刺激して肺の働きを整える!〜小田原気功教室の様子。ふらつかないで歩けるようになった!〜

小田原で毎週水曜日に気功教室を開催して、丸2年が経ちました。

平均年令75歳位ですが、皆さん元気よく通っています(^^)

2ヶ月ほど前から入られた70代後半の女性の方から嬉しい報告がありました!

「前は歩くときに腰に力が入らくなって、フラフラしながら歩くことが多かったけど、最近はいつの間にかふらつかないで普通に歩けるようになった!」

入られた時は、いつも前かがみの姿勢で、長い時間立つのが大変だったようですが、最近は少しずつ姿勢が良くなり、安定して立てるようになってきました。

気功の動きは、足腰がしっかりしてくるものが多いです。

それは、上半身の動きを行いながらも、大地を踏む力で伸展したりするからです。

そうすると、スクワットのように腰を落とす動作をしなくても、上半身を動かすだけでも自然と足腰が強くなっています。

今日はレッスン中にインフルエンザの予防接種の話題が出ました。

気功的なインフルエンザの予防ということで、肺の働きを強くする動作を行いました!

小田原親指

親指は肺の経絡(気の通り道)と関係があるため、親指を組み、動くことで肺の働きが高まります。

秋は東洋医学では「肺」の季節ともいわれていますが、これから寒くなる冬に入る前に肺の働きを高めていくと、風邪の予防やインフルエンザの予防に繋がります。

それは肺が、自律神経と関係し、免疫力に影響を与えているためだからです。

昔から、風邪の予防に寒風摩擦を行うと良いと言われています。

それは、皮膚を刺激することで、肺の働きが整い、免疫力の向上に繋がっていくからです。

東洋医学的に皮膚は、肺と関連して行きます。皮膚も呼吸をしています。(皮膚呼吸)

予防の仕方は色々とありますが、

 

なにより大切なのことは

「継続」です。

この2年ほとんど休まずに、ずっと来ていただいる方がいますが、段々身体が柔らかくなり、元気よく過ごされています。

そういうお姿を見ていると、逆に教えられている気分になったり、とても嬉しいです(^^)

お互いの為になる仕事だな、と実感します。

いつも来ていただいて、ありがとうございます!

また、読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

この記事が役に立ったら
いいね ! しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

力が抜けて楽になる気功

動画レッスンはこちらへ
Copyright 2017 気のかたち