あなたは「ノンカロリービールが太る」ということは知っていますか?

仕事の後、
玉にはビール飲みたいけど
太りたくないから、

カロリーを控えめの
ノンカロリービールを飲もう!

 

そう考えているあなたは
こんなお腹の状態が待っています。

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ビールに限らず
ノンカロリー飲料は太りやすい傾向があります。

カロリーがゼロなのになぜ太る?

それは、

身体が冷えることで脂肪がつきやすくなる
カロリーをゼロにするために、人口甘味料などが多く使用されている

 

実際はカロリー計算はあまり有効的な理論とは言えません。
数字で分かりやすいから活用されているだけのよなものです。

あくまで目安程度のものです。

多くのカロリー計算は決定的に抜けていることがあります。

それは


体内の仕組みを無視して計算していること、
調理の過程でカロリーが変化すること、

などが挙げられます。
みんな身体も心も内臓も動きも違います。

大切なことは
カロリーの数字よりも
何を取ったか

のほうが大切となります。

例えば、
ステーキ(タンパク質)と白米(炭水化物)が
同じ300キロカロリーだとします。

同じカロリーでも栄養素がタンパク質と炭水化物と
違うため、消化・吸収の工程は変化していきます。

また人それぞれ反応も違ってきます。

日経サイエンスでもカロリー計算についての問題を取り上げていたりしています。

食物から得られるカロリーが、食物の種類はもちろん、調理法や腸内生物の種類、食物を消化するのに私達が費やすエネルギーによって変わることが、近年の研究で明らかになった。現在のカロリー計算はこうした状況を全く考慮に入れていない。



食の探究 (別冊日経サイエンス 205)より

 

最近食べ過ぎたから
カロリー表示だけをみて
食べ物を選んでいると、

逆に太ったり、健康に害が出たりすることがあります。

どちらかといば

カロリーよりも
どんな物をとっているのか?

に着眼をおいたほうが
良いです。

じゃあ
栄養素だけを見て

サプリで栄養をとろう!

というのもおすすめはいたしません。

食べ物からからとるのは栄養素だけではありません

咀嚼をすることで
顎の運動をし、唾液を出します。

唾液は玉液などと言われたりしますが、
抗菌、粘膜保護、消化、自浄作用など様々な
効果がある貴重な消化液です。

また、太陽の光を浴びて育ったものを食べることで、
太陽のエネルギーを取り込んだり、微生物などもついているので
それらを取り込みことでミトコンドリアが活性化したりします。

微生物なども人の免疫に大きく関係していきます。

栄養学もまだまだ発展途上の学問ですので、わかならないことが多いです。

表示だけでは分からない
目に見えないものが多くあります。

もし、
表示だけをみて
カロリーが低いからこちらを食べようとするよりも

それが、何からできているか想像してあげてみてはいかがでしょうか。

食の基本は

身土不二」。

簡単にいうと
その土地、風土に合った旬のものを食べていくという意味です。

そして何より、
おいしく味わうことがとても大切です。

添加物や人口甘味料などは
太りやすい傾向になります。

更に太るだけではなく、
身体にも色々なよろしくない影響を与えることが多いですので、
取りすぎには注意です。

 

 

気にしすぎもあまりよろしくありませんが、
表示だけで判断しないようにしましょう!

 

とりすぎた場合はデットクスをしていく必要があります。

代表的なもので、
断食がありますが、

氣功は特にデットクスの効果が出てきます。
それは体内の気、血、水の循環を良くすることに主観を置いているため
老廃物を除去し、全身の疲とり、やせやすい体質へと変化していきます。

文字だと分かりにくいと感じる方は
レッスンを体験して頂けるとよくわかります。

気になる方は、下記をスクロールして見てください。

読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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