どうせ無理でしょう。そんなものは意味がない。それは違うよ。。。

 

何かあるごとに否定をしてしまう。目の前に起きていることを否定的に捉えてしまう。

そんな時は、体も緊張しているのを知っていますか?

 

特に緊張が現れやすいのが、肩。

 

否定的な意見ばかり言っていると、慢性的な肩こりに繋がっていきます。

 

否定的な意見と慢性的な肩こりの関係

 

何かを否定する。あいつはだめだ、これはダメだ、、、

 

そういう攻撃的な意識は、交感神経を過剰にしていきます。

 

脳波でいえば、Β波。緊張状態に出る脳波です。

 

身体にギュッと力が入るので、筋肉を緊張させています。

 

そうすることで、気・血・水の循環が悪くなり、肩の痛みや腰の痛みなどになって現れることがあります。

 

もし、何か否定的な言葉を発しているな。と思ったら、体の状態を観察してみてください。

 

力が入っていることが多いことでしょう。

 

心の状態は体にあらわれる

 

確実に、こころの状態は体にあらわれます。2つで1つです。

 

あれはだめだ、これはダメだと言い続けると、身体はもうダメ~という声が症状となって出てきたりします。

 

いつも、慢性的に肩こりがこり、マッサージや整体に行っても変わらないのは、こころの状態が変化していない。から起こるとも言えます。

 

また、言い続けていると、潜在意識の方に刷り込まれていきます。

 

人の行動は、潜在意識の影響がすさまじいです。

 

思考等をしている顕在意識の影響は約5%。潜在意識の影響が95%。

 

否定的な言葉を発することが、95%の潜在意識に刷り込まれていると、根本的には変化させるには時間がかかるかもしれません。

 

否定的な意見を言わない自分になっていくには?

 

そのままを受け入れていくこと。

 

否定的な言葉が言ってはいけないということではありません。

 

否定的な意見、感情も含めて、受け入れていくこと。

 

最初のうちは、最後にこんな言葉を足してみましょう。

 

「でも、、、、それでも、いいよ。」

 

あいつはダメ、これはダメと発してしまうたら、そのあとに肯定する一言を足してみてください。

 

それを繰り返ししていくことが重要です。

 

日記で書くのもいいでしょう。

 

否定的なこと、嫌なことはをすべて書き出した後、

 

「いいよ」「よかったね」

 

など、そんな一言を足してあげるのです。

 

最後の言葉を意識して、肯定的に変えていくことで、潜在意識の書き換えをしていきます。

 

半年くらいのスパンを見てのんびりとしていきましょう。

 

いきなりは変化しませんので、コツコツすることが大切です。

 

逆に言うと、コツコツすれば、確実に変化をするということです。

 

心の状態は、体にあらわれます。

 

多くの症状は体の声です。

 

もし、慢性的に肩こりにならば、それを生んでいるにはどんな心の状態あるのか考察してみるのもよいでしょう。

 

中々、意識が変わらない方はこちらをまず整えていきましょう。

 

肉体からのアプローチですが、自律神経を安定。脳波もアルファ波が出やすく。気持ちのコントロールにも繋がっていきます。

 

最も、基本的な原則です。

 

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

 

読んで頂きありがとうございました。

 

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

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