あなたは前屈をして何処まで行きますか?

 

指先が床につく、それともつかない?

 

腰が痛い、肩が痛い、膝が痛いなど感じる方は

からだも固く、つかないことが多いです。

 

体の硬さは、筋肉や関節の硬さ。

気・血・水が巡らず、全身に栄養や酸素、熱が

運ばれずに痛みが出やすい状態です。

 

なぜ、体が固くなるのかというと、、、

一番の原因は力の入れすぎです。

詳細はこちら

http://kinokatachi.com/blog/kataitoshikoukatai-2698/

 

固くなったら柔らかくしていく必要があります。

そのためにまず、すべきことが、、、、

 

「ほぐし」

 

筋肉や筋膜を柔らかくするには

先ずほぐしてあげることです。

 

とは言っても、やたらと無理矢理にやると

筋肉を痛めることがあるので、注意が必要です。

 

特に肩。

 

肩がこったからと言って、ゴリゴリ適当に揉んでいると

余計に固くなることがあります。

(場所的には首と肩にかけて。)

 

マッサージなどに通いつめている方に多いですが、

グリグリ強く押されていると、筋繊維を壊し、

逆に固くなっていきます。

 

「もっと、強くおして〜」

 

そちらのほうが気持ちがいいからと言って、

もしいつも言っていたら、、、、

 

それは、どんどん筋肉を固くしています。

 

肩をほぐすのなら、

固くなっている、首から肩にかけての

部分ではなく、

 

手の甲、二の腕、脇、脇腹などをほぐすと良いでしょう。

運動ならば、肩甲骨を動かすことが基本です。

 

固まっている部分をほぐすのではなく、

それ以外の肩の動きと連動している筋肉から

緩めたほうが、安全に、動きやすくなる傾向が

非常に強いです。

(個人差あり)

 

よくわからないかたは、

こちらの二の腕辺りのほぐし方を

参考にしてみてください。

 

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首肩コリを緩めて、動きを良くする気功法を

動画でいくつかまとめてあります。

 

猫背がスッキリし、

軽やかに腕が上がりやすくなるように考案した方法です。

 

結構、スッキリしますよ(^^)

http://kinokatachi.com/shiseimerumaga2016/

よかったらご覧ください。

 

読んで頂きありがとうございました!

 

今日も一日素晴らしい日になりますように☆

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