脳の働きにも影響!?パーキンソン病の方から感想をいただきました。~小田原気功レッスン参加者の感想~

1年ほど前から、立って動くとフラフラ、手足が震え、いつも前かがみの80代女性、パーキンソン病の方が小田原の気功レッスンに通っています。通い始めて1年近く経ちましたが、本日嬉しい報告をしてくれました!

 

「昨日病院に行ったら、パーキンソン病の症状が良くなっていて、お医者さんに驚かれた。薬も減ってきた」

 

最近はフラフラしてくることも減り、
少しずつですが、安定してきました。

 

いつも前かがみだった姿勢も
以前よりも、良くなってきました。

 

ご本人の自覚症状として、
体調が良いと感じることが増えてきたようです。

 

パーキンソン病は脳内の神経伝達物質である
ドーパミンの減少から起きると言われています。

 

※ドーパミンの影響は、やる気、記憶、行動と認識、注意、睡眠、気分、学習など広範囲に及びます。よく、やる気ホルモンともいわれたりしていますね。

 

気功は脳力開発という側面もあります。

 

心身の「無駄な力が抜けた状態」にしていくから
脳の働きが改善されてきたともいえます。

 

それは、

「3つ」のことを調えるからこそ起きることです。

 

どんな症状だったしても、
スポーツでパフォーマンスをあげようとしても、
美容だとしても、

 

この「3つ」を調えることが何より重要で、

 

そこに繋がらなければ、
何をしても一時的でもとに戻る傾向が強いです。 

 

この「3つ」を整えることで、
心身の「無駄な力が抜けた状態」になり、

 

気・血・水の循環が良くなり、
全身に栄養・酸素・熱が運ばれていきます。 

 

そうすると、、、

 

自然治癒力・免疫力が向上し、
あらゆる症状の改善、パフォーマンスの向上、美容に
繋がっていきます。

 

その「3つ」というのが、

 

1 全ての器を創る作業です。全身の気・血・水のめぐりに影響していきます。見た目の美しさと疲れないからだになり、体の動きが軽やかに。

2 自律神経が整い、感情をコントロールしていきます。全身に酸素がいきわたり、心身の疲れを解消していきます。

3 凛としながらも、あるがままを受けれいていく。自分に素直な心が養われていきます。

 

この「3つ」は歩くパワースポット養成講座でお伝えしている基礎でもあり、全てとも言えます。

 

一人ひとりが自然体な笑顔で元気になることで、
家庭、地域、社会、日本中が、、、
笑顔で溢れる一助をこれからもしていきます(^^)

 

良くなった、
という言葉はこの仕事の楽しみでもあり嬉しい所ですね〜

 

ありがとうございました!

 

※歩くパワースポット養成講座の詳細はこちら⇓
http://kinokatachi.com/arukupawasupokouoza1/

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