よく眠る!7つの秘訣をお伝えします。〜気功的快眠法〜

いつも昼間眠くなる・・・ あまり眠れている気がしない・・・ 布団に入っても中々眠りにつけない・・・ すっきりと起きれない・・・   とにかく   もっと寝たい!   そんな風に思うことはありますか?   … Read more about よく眠る!7つの秘訣をお伝えします。〜気功的快眠法〜

耳から上を冷やせば寝つきが良くなる

よく、布団の中で考え事をしていて眠れないという方が多いかと思いますが、考え事をしているときは脳は血流が集まり、温度が高い状態です。 脳も内蔵の一つなので、温度が上がると活発になり、考え事をしているという活動をしている状態になり、寝付きが悪くなりやすくなります。 そこで物理的に脳を冷やしてあ … Read more about 耳から上を冷やせば寝つきが良くなる

起床時間を唱えてから眠る

朝、すっきりと起きれない方は眠る前に起床時間を唱えてから眠るとその唱えた時間に起きやすくなります。 唱えてから眠ると起きる3時間前辺りからコルチゾールの分泌を促すホルモンが分泌されていくと言われます。 目覚める数分前になると心拍数が上昇し、起きるための準備に入ります。 やり方は簡単で … Read more about 起床時間を唱えてから眠る

朝の不機嫌はコルチゾールの働き

あなたは、朝起きたと不機嫌になったりすることはありますか? それはコルチゾールというホルモンの働き影響しています。 コルチゾールというのは睡眠時の後半に分泌されていきます。分泌されることで起きるための準備をしていきます。血圧、血糖値を高めて起きられる体を作っていきます。 コルチゾール … Read more about 朝の不機嫌はコルチゾールの働き

深い睡眠は最初の3時間

よく8時間寝るのがいい、または7時間がいいなど、○○時間寝るといいという事を聞くことがありますが、睡眠時間は人それぞれ違います。 深い睡眠に入ることで、脳が休まり、成長ホルモンが一気に分泌されます。 睡眠は最初の3時間がしっかりと眠れていることが重要です。この時間帯にうまく眠れないと、どれ … Read more about 深い睡眠は最初の3時間

年を重ねるほど、長い睡眠は必要がなくなる

高齢者の方と睡眠のお話をしていると、朝までぐっすりと眠りたい、若い頃のように眠りたいと相談されることがあります。 年齢を重ねると睡眠時間は自然と短くなります。それは基礎代謝が低下し、眠る体力がなくなり、何より記憶の整理が早く終わることが主な原因です。 睡眠の役割のところでも少しお伝えしまし … Read more about 年を重ねるほど、長い睡眠は必要がなくなる

深部体温が下がるとよく眠れるー深部体温リズムー

ヒトの体温には2週類あります。からだの表面の体温と深部の体温です。 眠りを深くしてくためには深部体温のリズムが関係してきます。 深部体温は6時起床の場合起床から11時間後の夕方17時が最も高く、22時間後の明け方4時頃が最も低くなります。 ヒトは深部体温が上がている時が最も活動しやす … Read more about 深部体温が下がるとよく眠れるー深部体温リズムー

昼寝は起床から6~8時間後の間でー睡眠・覚醒リズムー

お昼ご飯を食べ、少し経つと眠気が来ることがありませんか?よく午後の会議は眠いというかたも多い方思います。 なぜ午後に眠気が来るのかというと、それは睡眠・覚醒リズムの働きによるものです。 このリズムは脳の働きを保つため、1日2回、起床から8時間後と、22時間後に眠気が来るようになっています。 … Read more about 昼寝は起床から6~8時間後の間でー睡眠・覚醒リズムー

セロトニンがでる動作ー動画付きー

先日の記事でセロトニンのことをご説明しましたが、いつ、どこでも、どなたでもできるセロトニンがでやすくなる動作を一つご紹介します。 一般的な気功の動作で、体操などでも行うことがあるスワイショウです。 セロトニンは同じ動作を同じリズムで行うこで出やすくなります。 効果としては 肩こ … Read more about セロトニンがでる動作ー動画付きー

セロトニンとメラトニンで眠りを深くするーメラトニンリズム②ー

眠りを深くしていくためには、メラトニン(睡眠ホルモン)をしっかりと分泌する必要があります。(メラトニンの働きについては昨日の記事を参照して下さい) そして、メラトニンを分泌するためには幸せホルモンといわれている、セロトニンを分泌することが大切です。 メラトニンとセロトニンは正反対のリズムを … Read more about セロトニンとメラトニンで眠りを深くするーメラトニンリズム②ー