「人前で話すときに緊張しないようになるためには?」

 

今日のテーマは
 
「人前で話すときに緊張しないようになるためには?」
 
 
 
人前で話すと心臓がドキドキ、バクバク。
手も震えたり、汗もかいたり。。。
顔が赤くなったり。。。

 

特にプレゼンなどをする方にはお話をするのですが、
始まる前にあることを「一つ」しっかり行う
緊張が抜けやすくなります。

 

私は日頃、気功の講師として、
20代から90代まで様々な方にお伝えしていますが、
元々、人前で話すのは得意ではありません。

 

よく人前で話をすると、
顔が熱くなり、赤面することも多かったです。

 

今でも、たまにあります。

 

何か恥をかくのではないか?

失敗してはいけない!

迷惑をかけてしまうのではないか?

 

そんな気持ちが強くなると、
ドキドキしたり、赤面しそうになります。

 

でも、、、

自然と心や体の力が抜けてくることで、
緊張することは激減しました。

 

緊張しているときは、
肩に力が入り、呼吸が浅くなっています

 

ホルモンのバランスも影響すると言われますが、
外に見える形での影響は力が入りすぎていること。
呼吸が浅くなっていることです。

 

根本的に解消していくためには、
日常的に力が抜けた状態になっていく
必要があります。

 

でも、
今日に大事なプレゼンがある。

 

など、どうしても緊張をしたくないときは、、
ある一つのことを始まる前にすると良いでしょう。

 

それは、お辞儀です。

 

浅く適当にするのではなく、
股関節から曲げ、姿勢をよく、ゆったりと
お辞儀をして上げると、緊張が少し収まりやすくなります。

 

緊張し、呼吸が浅くなっている状態は
体の重心が上がっている状態です。

 

緊張している方を後ろから押すと、よくわかりますが、

押すとフラフラしやすいです。(びっくりするから本当に押さないで上げてくださいね) 

重心が上がった状態だからです。

 

 

でも、お辞儀を深々とゆっくり行うと、、姿勢が正され、呼吸が深くなり、重心が下がってきます。

 

 

わかりにくい方は、試しに頭だけを垂らした適当なお辞儀と、股関節から曲げ、姿勢をよく、ゆったりとしたお辞儀の違いを
比べてみてください。

 

 

適当にお辞儀をすると重心が上がり、足がふわふわした感覚。

 

 

しっかり行うと地に足がつき、どっしりした感覚です。

 

 

このどっしりした状態を作ることで、人前で話をしやすくなることでしょう。

 

 

完全に緊張が抜けるわけではありません。

 

ほどよい緊張で、集中して、話をしやすくなります。お辞儀は様々な意味が含まれています。

 

 

他人への挨拶、体裁のためだけではなく、自分自身の心身を整える動きとなっているのが、

 

お辞儀です。

 

日本文化の特徴とも言えますが、
見た目の綺麗さが心と身体を調和させるように構築されている傾向があります。

 

武道は勿論のこと、
礼法、お能、狂言、尺八、和太鼓に至るまで、

 
 
動きを観ると、
心身の調和に向かっているので、
面白いものです。 

 

人前で話して緊張する方は、
まずはしっかりとお辞儀をして挨拶してみませんか?

 

 

読んで頂きありがとうございました!

 

 

今日も一日素敵な日になりますように☆

 

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